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編集オペレーター(エディター)は通常ディレクターと一緒に編集室で映像作品の仕上げに取り掛かり、ディレクターから作りたい完成作品のイメージを受けて、イメージを次から次へと具現化していく仕事です。

テレビ番組などの作品を創る場合は、高度な技術と創造力を働かせてイメージを具現化するための教養、それを行うための高価な機材を用いています。
放送直前まで作業をすることもあり、緊張感のある現場で活動することになります。



映像クリエイターの声

編集オペレーター 栗原 智明さん



今の仕事を始めたきっかけは?

高校生時代に放送部での活動で学校行事の記録ビデオを作っていたことがきっかけです。
当時めずらしかったHi8(ハイエイト) のビデオ編集機を使って文化祭で発表したりしていました。

それが楽しくて映像編集の仕事を目指すようになり、技術系専門学校での学業期間を経て、現在の仕事についています。

高校時代に目指す仕事が具体的に決まっていた事は、私にとってラッキーだったと思います。




現在の主な仕事内容は?

映像編集プロダクションへ出向し、TV局のバラエティ・情報・ドキュメンタリーなどの番組を編集する仕事をしています。

特にフリーのビデオエディターという仕事は、どのプロダクションへ行ってもそこにある機械を操作できる「技術面」と映像の構成を考えたり、CGによる加工・色彩調整を行ったりする「芸術面」の両方が必要になり、常に視聴者に対して「わかりやすく・必要な情報が含まれているか?」を考慮しなければならない奥の深い仕事です。



クリーク・アンド・リバー社で仕事をしてよかったことは?

フリーランスになった人にとってどうしても足かせとなってしまうプロダクションへの営業活動や、スケジュールの調整・作業報告の確認など、本来「映像を編集する」という仕事において必要のない事務的な作業を、エージェントがやってくれるという所だと思います。

仕事に集中できる環境作りを親身になって作ってくれますし、仕事上の悩みも聞いてくれるので心強く感じています。



編集オペレーターは、通常一人前になるには約3年間かかると言われています。
編集アシスタントとして活動をしている際にあらゆる機材やソフトを熟知して使用できるように毎日が練習の日々が続きます。

また、サービス業としてお客様(番組ディレクター、監督、アシスタントディレクター)とのコミュニケーションや曖昧な表現を具体的なイメージするための引き出しが必要となってきます。
自分の手が加わることで作品の「色」が決まり、劇場やテレビで流れた時の感動は大変な喜びになると思います。



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