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戦った後のヒーローの“打ち上げ”だけを描いた『乾杯戦士アフターV』の第2期シリーズ、テレ玉ほか全国8局で2015年10月より放送!

戦いの後の打ち上げを舞台にしたヒーロードラマとして2014年4月期にテレ玉ほか全国10局以上で放送がスタートした『乾杯戦士アフターV』。戦闘なし、怪人なし、砕石場なしの今までにないヒーロー番組にネットを中心に話題が拡大し、twitterフォロワーは10,000人を突破、放送と同時にアップされた“NAVERまとめ”では20万プレビューを記録しました。さらに、放送終了後の“ニコ生一挙放送&特別番組放送”では15万人以上の視聴者を集めるほどの人気ぶり。

その第2期シリーズ『新★乾杯戦士アフターV』が2015年10月から放送されることが発表されました。

前代未聞のヒーローには、シーズン1に続き、レッド・村井良大、ブルー・加藤和樹、ピンク・吉川友、イエロー・バッファロー吾郎A、グリーン・飛永翼(ラバーガール)が名を連ねます。そして今回も悪の戦闘員・シソンヌじろう、悪の総帥・斉木しげるが居酒屋とカラオケボックスでアフターVを脅かします。ストーリー構成・監督を担当するのは、第1期シリーズと同じく、細川徹です。

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第2期シリーズの舞台はなんと「福岡」の居酒屋&カラオケボックス!さらに新たな味方&敵が入り乱れて、前シリーズ以上にパワーアップした『新★乾杯戦士アフターV』に期待が高まる中、7月15日にはユナイテッド・シネマ豊洲にて完成披露大宴会が行われ、キャスト陣、監督が登壇しました。

壇上で、舞台設定が福岡の理由を問われると細川監督は「総帥の居酒屋経営が忙しくなって、世界征服がおざなりになるという展開にしたかった。居酒屋の支店があるという設定の福岡を舞台にと思ったのですが、撮影は都内でした。東京タワーが映らないように苦労しました」と裏話を暴露して、会場の笑いを誘いました。
すると、グリーンを演じる飛永が「東京での撮影が1つのビルにある2店舗で行われたことで製作費も助かっているはず」と裏方目線のコメントを加える一幕も。

また深夜スタートの撮影が多かったことに対して「昼夜逆転して辛くても、メンバーが楽しかったので苦では無かった」(村井)、「おしゃべりが絶えない楽しい現場だった」(吉川)と語り、作品同様和気あいあいとした撮影現場だったことを伺わせました。

締めの一言では第1期よりもくだらなさがパワーアップしていると口々に語っていた登壇者たち。吉川は「世界でもマネをしてくれる人もいて、世界に羽ばたきたい」と野望を披露。細川監督はドラマの中には登場しない石の採掘場へ行って予算を使いすぎたことを明かし、いよいよ映画化?!という期待ものぞかせながら、舞台挨拶を終えました。

■ドラマ「新★乾杯戦士アフターV」
テレ玉ほか全国8局で2015年10月~放送予定

(C)「新★乾杯戦士アフターV」製作委員会

(C)「新★乾杯戦士アフターV」製作委員会

世界征服を狙う悪の組織に対して、警察、自衛隊は無力だった。悪の組織、撲滅のために結成された第三の組織、戦闘課に所属する五人のヒーロー「黄金戦士トレジャーV(ファイブ)」。世界の平和を守るため、彼らは日夜、悪の組織と戦い続ける。そして、戦った後には、必ず反省会と称した飲み会を開催していた。そんな飲み会が、戦い以上に盛んな彼らを、人はこう呼んだ。「乾杯戦士アフターV」と。
一年前に起きたトレジャーVと悪の組織による最終決戦。そこで、悪の組織を率いていた総帥は、トレジャーVの気づかいによって救われ、彼らの前から姿を消すことになる。それから一年後、トレジャーVは福岡にいた。それは、最近、怪人が出現が福岡に集中しているためであった。そんな彼らの前に、またしても総帥が姿を現す。彼の狙いは一体何なのか! トレジャーVは正義を守れるのか! そして福岡の夜は盛り上がるのか! 新たな物語が今、始まる!

公式サイト
http://afterv.tv

(2015年07月16日 CREATIVE VILLAGE編集部)

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