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MCRアナリティクス 今、圧倒的に不足するデータ分析技術者の育成&輩出を 通じて大手顧客&業界全体に広く貢献していくための挑戦

今年誕生したばかりのMCRアナリティクスは、データ分析に関するコンサルティング業務及びデータ分析業務を手掛けています。
また、ビッグデータのビジネス活用の急増を背景に喫緊の課題となっている、データ分析技術者の育成&輩出というテーマに対して、本腰を入れて挑戦しようとしています。データ分析の専門家集団である「澪標アナリティクス」と、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する「クリーク・アンド・リバー社」双方の強みを活かした経営戦略と、必要としている人材について深く探っていきます。

この求人のポイント

  • 今年設立したばかり。データ分析に関するコンサルティング業務およびデータ分析業務とデータ分析人材の育成
  • 未経験の方も自社内で独自の研修&お客様先での実践を通じて成長
  • クライアントは大手ナショナルクライアントが中心
  • 続々とデータ業界の第一線で活躍するスペシャリストがジョイン
  • クリエイティブ系のメンバーと協力して総合的なサービスを提供
  • 会社作りにも挑戦&人材育成を通じて社会に広く貢献できる

募集職種

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メンバーインタビュー

星野 康行
代表取締役

大手SIerに営業職として入社後、外資系webコンサル会社→IT系人材派遣会社→分析サービス会社を経て澪標アナリティクスに入社、主に営業・コンサルティング領域でキャリアを積む。MCRアナリティクス設立と同時に代表取締役に就任。
現在は大手自動車会社のウェブ解析プロジェクト、大手ゲーム会社のアプリゲーム分析プロジェクトをはじめとする分析案件の総括、およびデータアナリスト人材育成プロジェクトにも注力している。

於保 真一朗
事業推進室 室長

新卒でネット専業広告代理店に入社後、リスティング運用ディレクターやブログコンテンツのコンサルティングやSNSメディアの立ち上げ、ウェブ解析アナリストおよびチームマネジャーとして、Google Analytics、Adobe Analyticsを用いたウェブ解析コンサルティングサービスを推進。その後リクルートライフスタイルに転職し、BI開発チームにてTableau、Amazon Redshift、Treasuredata等を用いたダッシュボード開発の案件推進などを行う。
現在は大手自動車メーカーのBI開発、顧客分析プロジェクトをはじめ、自社のサービス資料作成やウェブサイト構築業務など会社運営づくりにも挑戦中。

企業プロフィール


株式会社MCRアナリティクス
顧客のビジネス課題を解決するための総合データマイニングサービスを提供する「データ分析の専門家集団」である澪標アナリティクス株式会社と、クリエイティブ人材サービスを展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社の合弁会社として、2017年に誕生。
澪標アナリティクスの高度なデータ分析ノウハウと、クリーク・アンド・リバー社の人財ネットワークを活かすことで、企業のビッグデータ活用支援や専門知財・人財の育成、分析官常駐による組織強化支援を行っている。
https://mcr-a.com/

人材ニーズが急増するデータ分析専門家の育成とクライアント企業へのコンサルティング業務に注力

急速に進化するIoTによって、迅速な経営判断を行うための大量のビジネスデータの利活用が求められています。
一方、データ分析などを行う専門家が圧倒的に不足していることが今、業界全体の大きな課題となっています。
「実は澪標アナリティクスにも近年、データ分析人材の常駐の依頼が急速に増えていたのですが、思うように人材が集まらず苦戦していました」と語るのは、MCRアナリティクス代表の星野さん。

そこで人材サービスに強みを持つクリーク・アンド・リバー社と組むことによって、「データ専門家の育成」と「育成したデータ専門家の客先常駐」に対して本腰を入れて取り組み、業界が抱える課題解決を目指そうと今年、新たなスタートを切ったのが、MCRアナリティクスです。

理系でなくても全く問題なし。初年度20名を目標にデータアナリストを育成

まず同社が手掛けたのは、データアナリスト人材育成のための教育プログラム作り。
「専任の講師により、データ分析の基本的な技術である『SQL』と『IBM SPSS Modeler』の2つのコースに関して、座学&ハンズオンによる実習を組み合わせた初級コースを2週間程度設定しました。
ゆくゆくは『R』『Python』等にもジャンルを広げ、また人材が育てば『中級』『上級』といったように、どんどんコースを増やしていく予定です」(星野さん)

因みに初年度の目標は20名で、当面は「100名体制」を目指して人材育成に注力していくようです。
またターゲットになるのは、なにも現役エンジニアや数字に強い理系出身者ばかりではないとのこと。
「数字に強いことがデータ分析にとってプラスにはなりますが、数字やデータに興味があり、お客様としっかりコミュニケーションを図っていける素養がある方であれば、文系出身者でも十分データアナリストとして成長することができると思います」と星野さんはまったくの未経験者に対しても、広く門戸を開いていくそうです。

ジョイントベンチャー企業であることのメリットを活かして、ブランドやノウハウ活用、シナジー効果が期待できる

会社立ち上げのタイミングで入社した於保さんは、ネット専業広告代理店やリクルートライフスタイルでウェブ解析コンサルティングやダッシュボード開発の案件推進、さらに機械学習によるレコメンドアルゴリズム開発チームに関わるなど、長年に渡りデータ領域を専門に活躍してきました。

そんな於保さんがMCRアナリティクスへ入社を決めた大きな理由、それは同社が持つ「可能性」にあったといいます。
「澪標アナリティクスの持つ専門性と、クリーク・アンド・リバー社の人材グループ力を活かすことで、これまで私が経験してきたビッグデータのビジネス活用をさらに幅広く、ハイレベルなソリューションとして価値を提供でき、なおかつデジタル/データ業界発展の一役を担えることに魅力を感じたからです」(於保さん)

そして現在、於保さんは大手自動車メーカーをクライアントに、BI開発や顧客分析プロジェクトのメンバーとして活躍しています。
「私の場合、元々営業兼プランナー出身ということもありビジネス的な視点からデータ全体を俯瞰しながらストーリー戦略を立て、業務推進していくスタイル。一方、一緒に関わるメンバーの中には、データ基盤開発および機械学習をはじめ高度な技術力を持つ方々がいるので、お互いが刺激し合いながら完成度の高いデータ利活用を実現できるのも、多様なスキルを持つ優秀なメンバーが集う当社で活躍するメリットだと思います」

人材育成や会社づくりを通じて、優秀なデータアナリストを輩出していく

このように、創設間もないベンチャー企業でありながらもデータに関するエキスパートが集い、なおかつ大手企業の案件を直接深く関わることができるのは「澪標アナリティクス」と「クリーク・アンド・リバー社」双方のメリットを活かしているからです。

こうした同社ならではの強みを活かして今後、データアナリストの育成と事業立ち上げや組織制度の整備などの会社づくりが、大きなテーマになるそうです。

於保さん「今後優秀なメンバーがもっと増えれば、お客様の課題解決に貢献できる可能性も大きく高まります。だからこそ、私自身もこれまで培ったデータ収集・蓄積・集計・分析・配信に関する一連の実践的ノウハウをさらに積み上げつつ横展開することで、データアナリストの育成に貢献できたらと考えています」

星野さん「MCRアナリティクスにしか生み出せない、分析による新たな価値を創出していくことが当面の目標。そのために、データアナリストを本気で目指す方を積極的に採用&育成することに注力していきたいですね。
また会社自体も立ち上げたばかりなので、私たちと一緒に会社や事業をゼロから創り上げていくことに挑戦したい方も歓迎します」

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この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当/佐野
Tel:03-4550-0011
Mail:dmg@hq.cri.co.jp

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