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リクルートグループのスケールメリットを活かし、真に価値あるWebサービスの提供を追求~UI/UXデザイナー・マーケティングプランナーの求人

リクルートグループの中で主にライフイベント分野に特化したサービスを展開している、リクルートマーケティングパートナーズ。グループならではの強みや、大きな裁量によってスピーディに事業を推進できるなど、同社の様々なメリットを生かして活躍できる醍醐味についてご紹介します。
 

この求人のポイント

  • リクルートグループのライフイベント系のサービスに特化した企業
  • 『ゼクシイ』『カーセンサー』等マーケットリーダーとしての強み
  • 大きな裁量が委ねられ、数千万円単位の案件も即断即決で推進できる
  • AIなどの最先端技術や豊富な効果事例を共有できるグループの強みを生かす
  • カスタマー&クライアントの幸せや本質的な価値の追求に全力投球できる
  • “1CVRの価値が大きい”ライフイベント分野ならではの特徴

 

募集職種

 

企業プロフィール

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
2012年、リクルートグループの再編に伴い設立。ブライダル情報サービス『ゼクシィ』自動車関連情報サービス『カーセンサー』進学情報サービス『リクナビ進学』学びに関する総合サービス『ケイコとマナブ』など、「出会い」「結婚」「出産育児」「学び」「カーライフ」といった『ライフイベント領域に特化したビジネス』を幅広く展開している。
リクルートマーケティングパートナーズ

メンバーインタビュー

山崎 吉倫(やまざき・よしのり)
ネットビジネス本部プロダクトマーケティング部
UXデザイングループ
グループマネジャー

2002年、野村総合研究所に就職し大手クライアントのシステムコンサルタントやプロジェクトマネジメントに従事。2006年、リクルートに転職。
4年ほどシステム系の部署で開発内製化のPMを担当した後、2010年に『カーセンサー』へ異動。現在は『カーセンサー』『ゼクシイ』『リクナビ進学』等ネットプロダクトのUI/UX領域担当グループマネジャーとして、カスタマーとクライアントのベストマッチングによるビジネスの新たな価値創出に注力している。


中村 与希(なかむら・ともき)
ネットビジネス本部プロダクトマーケティング部
コミュニケ―ションデザイングループ兼WEBコンテンツグループ
グループマネジャー

2008年、リクルートに新卒入社。『カーセンサー』の営業や商品企画を経て、3年目からWebマーケティング領域を担当するように。
現在は『カーセンサー』『ゼクシイ』『リクナビ進学』等ネットプロダクトのオンライン集客戦略の設計~実行をはじめ、TVCMの制作ディレクションを含めたオフラインプロモーションも担当。

■ 「リクルートグループの総力」を結集&「カスタマー&クライアントの幸せ」を目的にした、UXデザインを描く醍醐味とは?

PC/モバイル/スマホなどのWeb領域におけるUI/UXは、急速に進化しています。
新機能を開発しても、すぐに追いつかれてしまう激しい競争の中、リクルートマーケティングパートナーズ(※以下RMP)のUXデザイン部門の責任者である山崎さんが考える、RMPならではのUXの特徴や強みについて、2つのポイントを挙げていただきました。

ひとつは「リクルートグループの総力を結集できる強み」。
その強みを存分に発揮できた一例を、山崎さんが紹介してくれました。

「『カーセンサー』の検索機能の一つとして、新たに『内装色の絞り込み検索機能』を導入したケースがわかりやすいと思います。
これまで内装色に関して、販売するクライアント側に1台1台の車の内装色を入稿画面で設定してもらう必要がありました。しかし今回の機能では、掲載されている車の内装画像から自動的に『色』を判別し、設定できるように。その結果、クライアントの手間が大幅に削減でき、なおかつCVRが大幅に改善しました。

成功の背景には、同じグループ会社である『リクルートテクノロジーズ』の協力があったことが大きい。
テクノロジーズではAIを活用した自動学習機能の開発を推進していたため、その技術を活用。実は最近リリースしたばかりの、スマートフォンで車の写真を撮って、それがどんな車種なのか自動検索できる機能にもこの技術が生かされています。
このようにリクルートグループ同士の距離が近く、現に今、私のチームにもテクノロジーズのメンバーが出向しています。
そして最新技術をすぐキャッチアップしたり、豊富な事例をボーダレスで共有できるメリットを、自分たちが手掛ける各サービスのUX改善に活かしたりしています」

そしてもう一つが「カスタマー&クライアントに対して、どれだけの幸せや価値を提供できるのか?本質的な価値の追求に全力投球できる風土」。

UI/UXのデザイン改善を目指す場合、「CVR」など短期的かつ目先のKPI改善のみを追い続けるケースも少なくないでしょう。
しかしRMPの場合は特に「ライフイベント」という、人生で何度も体験しないような重要なサービスを提供しているということもあり、その先にあるカスタマー・クライアント双方の幸せを追求するための中長期的な視座で事業戦略、そしてその風土が根付いています。

「例えば『カーセンサー』であれば、実際に車の購入に結び付いた『成約率』を、『ゼクシイ』であれば、結婚式場にカスタマーが足を運んだ『通過率』の向上をKGIに置いています。
だから『〇〇利用でポイント率アップ』といった最終的なKGIに繋がりづらい集客施策を取ることはあまりせず、カスタマー&クライアント双方にとっての価値に繋がるサービスを追求できるのは、サービス提供者としてとても活躍しやすい環境だと思います」

 

 

■ 日本初導入のリタゲ広告をわずか3カ月で導入!
数千万~数億単位の予算を持ち、自分の承認でGOできる強み

「リクルートグループの総力」
「カスタマー&クライアントの幸せを追求」
といった点に加え、RMPで活躍する大きな醍醐味となるもう一つのポイントが「裁量権の大きさ」です。
Webマーケティング領域の中村さんは、このように語っています。

「私は現在グループマネジャーですが、受け持つ予算が大きく、予算内であれば、数千万円単位の案件であれば自分の権限でGOの判断ができます。さらにその上の億単位の大規模案件に関しても、基本的には開発側の工数確保ができれば私の判断で進めることができる。それがスピーディに業務を進めていく上で、非常に大きなメリットになっていますね」

こうした背景をベースに、矢継ぎ早に新しいテーマに挑戦しているRMPのWebマーケティング領域。
その象徴的な例が、リタゲ広告「Criteo InApp(以下Criteo)」の導入です。

「導入当時、まだ日本で事例がなく、具体的な効果を予測できる状況ではありませんでした。
 しかし当時普及していたプッシュ通知に比べて、カスタマーの都合を考慮した上で、最適なタイミングと内容の広告を打つことができる「Criteo」の可能性にかけてみたいと思ったんです」

RMPでは常にカスタマーやクライアントにとってどんな価値を提供できるかを考え、提案し、それが理にかなっていればリスク覚悟で、多額の予算を使ってでも挑戦する文化があります。
「Criteo」に関してもその価値が認められ、立ち上げから導入までわずか3カ月で実現。
結果的に導入後、CPA(顧客獲得単価)を通常のバナー広告比で約1/4に削減し、また運用効率を劇的に高めたことで、それまでの労力を他の案件に注力できるようになるなど、様々なメリットをもたらしたそうです。

 

■ 価値ある市場や文化を創出していくチャレンジにモチベートできる方が活躍できる環境

最後に、RMPで活躍する条件についてお二人に伺ったところ、
「一つのサービスを拡大させていくだけではなく、そこから新しい市場や文化を創出していくことに、高いモチベーションを持って全力で挑めること」だと山崎さんはいいます。

「私が追求しているのは『広義のUX』。つまり『カーセンサー』や『ゼクシイ』等を通じて、カスタマー一人一人の生活や人生をより豊かにするためのUXデザイン戦略を設計~実施していくことです。
実は現在担当業務とは別に、ある新規事業を企画提案し、それが会社に認められて数名のメンバーで取り組んでいますが、そうしたことができるのもRMPならでは。
その新規事業は短期的なビジネス成果に結び付くものではありませんが、きっと将来、多くの人や組織を巻き込みながら、社会への価値提供につながると信じています。
強い当事者意識を持ちつつ、世の中への価値貢献にこだわりながら挑戦したい意欲がある方なら、私たちは喜んで歓迎します」

一方、中村さんからは「カスタマーを深く知ろうとする強い意志とスタンス」という言葉が。

「カスタマーニーズの多様化によって今後『誰に、何を、どのタイミングで発信していくべきか』という、個別最適化を追求していくことが求められます。
そのためには、特に『何を』の部分に関して、一人ひとりのカスタマーニーズを自ら掴み、形にしていくことで“新たな気づき”をカスタマーに与える。その積み重ねがメディアブランドの価値を高めていくことにつながるのだと思います。

RMPは『ゼクシイ』『カーセンサー』等、ライフイベント分野におけるマーケットリーダーとしての圧倒的な強みと、その人生の節目を迎えたカスタマーに伴走する責任を負っています。
それはすなわち、カスタマー一人ひとりの『アクションの価値重み』が、他の分野に比べて非常に大きいことを意味しています。その重みを理解し、徹底的にカスタマーと向き合い、企画を考え抜ける方と、一緒にチャレンジしていきたいと思っています」

 

 

この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当/吉田
Tel:03-4550-6195
Mail:shokai2@hq.cri.co.jp

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