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THE変形 河森正治デザインワークス展、手塚治虫記念館にて7月3日から開催

20150526

『創聖のアクエリオン』(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(C)SUNRISE『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(C)1984 ビックウエスト『アーマード・コア』(C)1997-2008 FromSoftware, Inc. All right reserved.『交響詩篇エウレカセブン』(C)2005 BONES/Project EUREKA

1980年代からアニメを中心に様々な舞台で活躍する河森正治のデザインワークスの世界を振り返る展覧会が、この夏に宝塚市の手塚治虫記念館に登場する。2015年7月3日から10月26日まで、「THE変形 河森正治デザインワークス展 「マクロス」~「サイバーフォーミュラ」~「アクエリオン」~∞」が開催される。
展覧会は河森正治がこれまで手掛けた膨大な仕事の中から、デザインワークにフォーカスする。さらに河森正治のクリエイティブを象徴する「変形」にテーマを定める。

河森正治は1960年生まれのクリエイターで、20代の頃、1980年代からアニメを中心に幅広い活動を続けている。アニメ監督やメカニックデザインは勿論だが、従来の枠組みを超えた創作にも果敢に挑む。
24歳にて、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で初監督、「アクエリオン」シリーズなど代表作は数多い。なかでも『超時空要塞マクロス』に登場した可変型ロボット”バルキリー”のデザインでその名声を確かなものとした。

今回の展覧会では、バルキリーから始まる可変型ロボット、メカニックの数々が登場しそうだ。企画のサブタイトルには「マクロス」「サイバーフォーミュラ」「アクエリオン」の名前があるほか、公開されたポスタービジュアルには『交響詩篇エウレカセブン』やゲームソフト『アーマード・コア』からのメカニックも描かれている。河森ファン、メカニック好き、そして各作品のファンに楽しい企画になりそうだ。
展覧会は当日入館料が大人700円、中高生300円、小学生100円、期間中は9時半から15時まで開館。休館日は手塚治虫記念館の公式サイトで確認できる。

宝塚市立手塚治虫記念館
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

THE変形 河森正治デザインワークス展
「マクロス」~「サイバーフォーミュラ」~「アクエリオン」~∞
開催場所: 宝塚市立手塚治虫記念館 2階 企画展示室
開催期間: 2015(平成27)年7月3日(金)~10月26日(月)
入館料: 大人700円、中高生300円、小学生100円
主催: 宝塚市・宝塚市教育委員会
後援: Kiss FM KOBE・エフエム宝塚
特別協力: サテライト

ポスタービジュアル
『創聖のアクエリオン』(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(C)SUNRISE
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(C)1984 ビックウエスト
『アーマード・コア』(C)1997-2008 FromSoftware, Inc. All right reserved.
『交響詩篇エウレカセブン』(C)2005 BONES/Project EUREKA

《animeanime》

(2015年05月26日 animeanime)

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